小豆に備わる魔力を味方につける方法

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食べてよし、用いてよし。
小豆には素晴らしい魔力が備わっていることをご存知ですか?

こんにちは、小鳥遊明美です。

小正月(1月15日)にいただく小豆粥。
美味しいですよね。

小豆は節分にも積極的に食べて欲しい開運フードなんです。
今日は小豆の魔力についてお話を進めてまいりますね。

小豆に備わる魔力のお話

小豆には「邪氣払い」の力の他に「霊的影響からの断ち切り」という頼もしい魔力が備わっています。

この点については除霊をしていた時代に確証済。

数珠と共に握っていたり、床に撒いたり。
常に利用していました。

床に蒔くと浮かび上がってくるのですよ。
よくないエネルギーが。

悪い霊が隠れていてもみつけやすく、幾度となく助けていただきました。

霊的影響を受けやすい方には小豆枕はおすすめ。また、枕の下に工夫して敷いてもよいですヨ。

小豆に備わるガード力

「小正月」「節分」「お彼岸」「お盆」
霊的なエネルギーが強い代表日です。

【悪いエネルギーは積極的に利用する】
霊的に強いからこそ、霊的影響を一掃する日として使っちゃうんです。
普段からミエテシマウ方、見えはしないけど感じちゃう方にはぜひ利用して欲しい「小豆力」

どうやるかと言うと、食べるんです。
それだけ?

それだけです。
なぜなら「小豆」には氣を蓄えるという力があるから。

氣を蓄えることで、オーラのガード力が上がります。
そうすれば霊が近寄りにくくなるんです。

また、小豆をお家で炊けば更に強力。
炊いている湯気から上がるエネルギーに負け、浮遊霊さんたちは逃げ出してくれちゃう。

簡単なので小豆はお家で炊きましょう。
小豆の炊き方は白ごはんcomさんを参考にどうぞ
注意!小豆の魔力を引き出すために砂糖は利用しません。味付けは軽く塩で。
この時必ず海塩を利用してね。

鳴門のうず塩深炊き

おすすめのお塩です。
お値段もお安めで、パワーもスゴイ。

入浴に50グラムほど利用すると、邪氣取り力も発揮。
いつも私はコレです。

もちろん他の海塩でもOK。
ただし必ず精製(サラサラ)していないものを。

精製塩では効力は期待できず…

小豆の健康力にも注目です!

ポリフェノール、ビタミンB1、B6、サポニン、カリウムなどなど。
たくさんの栄養が含まれているんですよね。

むくみをとってくれるという、女性に嬉しい効果もバッチリ。
そのうえ肌の代謝を上げ、老廃物も排出。

疲労からくるだるさを緩和。
コレステロールの生成を抑える。

いいことづくめですね!
利尿作用も強く、腎機能の回復にもひと役かってくれる頼もしいお方です。

これだけの栄養がありますから、食べるだけで「健康力」はたっぷりとチャージできちゃいます。

小豆は煮炊きした時に汁に溶け出す栄養もすばらしい。
豆そのものだけではなく、汁もあますとこなくいただきましょう。

小豆の用い方

小豆には魔除けの力も強く、悪魔的なエネルギーを寄せ付けない力があります。
また、「災い転じて福となす」という、不運を幸運に変えるという「変化力」もあり。

それぞれの効力を最大限に引き出す用い方もあります。
今日はその中からひとつ、魔除けとして持ち歩く方法をお伝えいたしましょう。

こちらの写真をご覧ください。

魔除けとして持ち歩くのなら「9個」がおすすめです。

袋は布でも、革でも構いませんが、ビニールやプラスチックでは効果が見込めません。
氣を通さない可能性があるので。

袋のカラーは画像のように「白」が最もおすすめ。
その他「ゴールド」や「シルバー」など。

紫、緑、黄色あたりも良いです。
ピンクも薄い色ならばOK。

逆にやめた方がいいのは「赤」「黒」「グレー」「茶」「ボルドー」です。
紫色以外の濃いめの色味は避けた方が無難かも。

それぞれに効力が見込まれますが、メンテナンスやチェックも頻繁にしなくてはならず。
その点からおすすめせずにおきます。

ふだんはバックやポケットに入れたままでOK。
3ヶ月に1度小豆を新しいものに交換してください。

不安な時や、暗い夜道など、嫌な感じがしたときには、握ると安心するはずです。
今の時期ならばコートのポケットに入れると良いですね。

小豆を魔除けとして持ち歩こう!

  • 白、金、銀、紫、緑、黄色、ピンク(紫以外は薄めの色味)
  • 豆が呼吸できる状態で袋へ「9個」
  • 3ヶ月に1度は小豆を交換しよう!

小豆を味方に今日から更に運氣アップ!

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