開運のお作法「天」「地」「人」3つの始まりを意識しましょう

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3つの始まりをご存知でしょうか?エネルギーの元旦は3つあるのです。

開運お作法「天」「地」「人」3つの始まり

「天・地・人」これらは別々の波動をもち、新年という新しい年を始める時期も異なります。

天は宇宙、地は大地そして人間。これらは異なるエネルギーの領域を持つことから、始まる時期もそれぞれ。たしかにそれぞれが存在する位置もまったく違いますよね。

わたしたち人間が真ん中で、上に「天(宇宙)」足元に「地(大地)」これだけみても、それぞれが違うエネルギーであることは想像できます。

領域、波動(エネルギーのバイオリズム)。エネルギーの種類も異なりますから、始まりもそれぞれの流れに沿い最適な時期となります。ひとつづ見ていきましょう。

開運のお作法「人」意識の始まり

1月1日。「人」である私たちは真っ先に始まりを迎えます。わたしたちの意識が新しい年を認識します。真っ先にスタートを切るのはわたしたち「人」なんですね。

一方、「地」と「天」は、まだ旧年のままです。と言っても新しい始まりを意識し、その時に向かいぐんぐん波動を上げて行きます。

開運のお作法「地」成長の始まり

「地」がおもんじるのは「季節」です。春夏秋冬という季節です。そうそう、もうひとつ忘れてはいけない季節がありますね。そうです。

1月の「土用期間」は大地が春仕様となる準備期間。冬の冷たいエネルギーを放出し、生命が育まれるあたたかな春を迎えるように整えていきます。

そうして迎える「立春」ようやくここで新しい年の始まりを迎えるんですね。

ちなみに2020年の旧暦の元旦は25日。土用中に迎える元旦の年は成長力が強く、地に足をつける力もしっかりで、わたしたちもたっぷり恩恵を受け取れます。

開運のお作法「宇宙」本格始動

こうして「人」と「地」のエネルギーが落ち着き始めたころ、ようやく「宇宙」は本腰を入れて2020年への身支度を始めます。

「人」と「地」のエネルギー合わせがうまくいくよう、見守ってくださっていたのですね。

こうして3月20日「春分の日」に「宇宙」のエネルギーが揃い、晴れて2020年の本格スタートとなります!

開運お作法「まだ間に合う!天の始まりを意識しよう!」

みなさま!始まりはまだ先です。ここまでどんなについていなかろうと、今年がダメと決まったわけではありません!

だからと言って待ちの姿勢でいてよいのか?というと、そうではありません!

「2019年を私史上最高の年にするために」

「運命の主導権を握るために」

やるべきことがあります。

さぁ!3月21日までの間にしっかり流れをつくりこもうじゃありませんか!

開運のお作法 運命の流れをつくるために必要なこと

年のエネルギーを理解する

  • いったい今年はどんな年?
  • 気をつけることはあるの?
  • 叶いやすい願いはあるの?
  • やった方がいい事は?
  • やめておいた方がいい事は

「NO」と「GOOD」を頭に叩き込む

何がダメで、何をした方がよいのか?

  • 願いを叶えるため
  • 成功のため

キッチリ理解すると、「進め」と「止まれ」の時期を割り出すことができるのです。

開運お作法 真っ先にやるべき事とは

今日から数回にわたり、みなさまと「2019年開運コト始め」と題し、開運準備を進めてまいろうと思います。

さぁ!!「宣言」とまいりましょ。
「わたしは今年、自分史上1番幸せな年にしてみせる!」

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