フラワーレメディ(エッセンス)ホントに効くの?効かないと言われるのはなぜ?

flower Remedy

こんにちは、小鳥遊明美です。
デスクの後ろに更に机を置いているんですが、そこはさながらレメディ研究所(大げさ)のようになっています。

なにせ30年の長いお付き合いです。
と言うと心配になっちゃう方もいらっしゃるかな。

フラワーレメディには依存性はあるの?

まったくありません。
ここ数年はお客様とお会いする時の整えやガードの時がメイン。
仕事以外では、飲用しない日の方が多いくらい。

落ち着いているときは不思議なことに飲もうとは思いません。

心が乱れると「飲みたい」と。
月に1度あるかないかの飲用かなぁ。

今は研究月間に突入しているため、頻繁に口にしています。
年の始めはいつもなんですよね。

その年のエネルギーとレメディが発揮するエネルギーの度合いを見るんです。
多分こんな事をしているのは私ぐらいではないかしら。

もう、レメディオタクですね。
毎日発見があり、面白いです。

ちなみに、あるんですよ。

レメディの中でも今年の負のエネルギーに力を発揮してくれる子、静かに見守る子が色々。
本当に奥が深い!

フラワーレメディ(エッセンス)ホントに効くの?効かないと言われるのはなぜ?

効きます!と言い切りたいところですが、効果を感じるにはいくつかポイントがあるんですよね。

どんな人が効果を感じやすい?

  • 先入観なし
  • 少しは疑っているものの、否定はしていない
  • 感受性が強い
  • 子供

否定している人は効果が見えにくいです。
レメディに限らずなんでもそうですよね。

続いて最も効果を感じやすい症状についてです。

  • イライラ
  • 強い怒り

どちらも「怒」の感情ですね。
合うレメディを飲用すれば、気づかないうちに穏やかになっています。

すぐに効果が出ないのはこちら

  • 性格
  • トラウマの対処
  • 長引いている状態

1種類のレメディではなかなか効果が見えにくいです。
根深い問題はそれなりに時間がかかります。
と言っても1種類同じものを飲用し続けても多分効果が見えにくいです。

ちなみに私ならどう処方するかと言えば、2週間ごとカウンセリング。
(お子様の問題対処にはもっと頻繁にカウンセリング)
変化に合わせ再セレクト。

もしくは継続。

早くて1ヶ月、長くても3ヶ月くらいですね。
ご本人も変化を感じるとおっしゃいます。
(お子様はもっと早いです)

フラワーレメディは根深い問題や、何年もお付き合いしている性格などには効果が見えにくく、時間がかかります。突発的な怒りの感情には変化を感じやすいです。

ただし、飲み方があるんです。
効果が見えやすい「怒」の感情でも、その人の置かれたその時の状況や怒りの度合いで、お勧めの飲用頻度が変わってきます。

そんなに難しいのでは、飲んだってしょうがないですよね

と、思っちゃいますよね。
この時「先入観なし」の人は力を発揮します。

アドバイスはそれぞれなので一概には言えませんが、私が習った時代は1日4回くらい。
多い時でも30分ほどおくのが好ましいと言われました。

今イライラして爆発しそうな時、これではなかなか効果が見えにくいです。

こんな時、先入観無しで手にした人たちが強いです。
どんどん飲んじゃう。

たとえば強い怒りの時に私なら、口にしたいだけ続けて飲用します。

じゃぁ、一気に飲んじゃえば?

となりそうですが、前回も書いたように1度にたくさん飲んでも聞きません。
1回に2滴(レスキューレメディーなら4滴)舌に垂らして、一度ボトルを手から離します。

これも私独特ですがトリートメントボトルは使いません。
直接舌に垂らしちゃうのがてっとり早いし、衛生的です。

あとは自分の気持ちのままに何度か続けて飲みます。
甘いですから、途中で飲みたくなくなってきます。

その時はおちついているという感じですかね。

効果が感じられないのは

  • レメディそのものを疑っている
  • 回数が少なすぎる
  • 必要なレメディではなかった

レメディを飲用することに不安がある人にはお勧めしません。
飲んでみたいかも!と思って初めて効果への期待が高まります。

結論 レメディ効果ある?ない?

あります!
ただし否定している人には効果なし。

ちなみペットも難しいです。
選び方が難しいんです。

保護活動をされている方から依頼を受けてアドバイスした事があります。
悩みました。
保護される前の状態をお聞きするタイミングがなく、リーディングは否定的でいらしたので。

ペットにはまず、レスキュークリームとレスキューレメディをお勧めします。
これならば、今の苦しみを癒やしてあげる事が可能です。


レスキューレメディは困ったときのお助けマンとして1本持っていると重宝します。
私も必ずバックに入れ、持ち歩いていますね。

レスキューシリーズについては奥が深いので、詳しく解説する章と作成しますね。

さて。ペットの場合の問題行動の対処についてです。
理由を探ると(恐いのか、ボスが自分だと思っているのかなど)レメディの選択がしやすくなります。

ちょっとお話が変わりますが、先日レメディの初レクチャーをいたしました。
セラピストさん向けレメディ講義です。

人に触れるお仕事はどうしても受けやすい、、、、、
受けるというより、吸い取っちゃうと言った方がわかりやすいかしら。

こんな時レメディは心強い味方になってくれます。

人と接するとすぐ疲れちゃうのは「受けているからかも!」

エステティシャン、美容師、看護師さん、お医者様、ネイリストさん。
弁護士さんなんかもけっこう受けやすいですね。

どうしても長い時間人のカラダに触れると、吸っちゃうんですよね。

「治してさしあげたい」
「癒やしてさしあげたい」

優しい思いが強い方ほど影響を受けちゃいます。
悩ましい問題ですね。

そこで活躍するのが「レメディ」です。
吸わないよう守り、疲労を軽減。

セラピストさん自身が更にパワフルに活動できるようになります。

レメディは病気そのものは治しません。
ですが、吸い取ることによる疲労を軽減してくれます。

それには用いるエッセンスの選び方にちょっとしたコツがいるんですが。
この方法は普段仕事と関係なく「受けちゃう率が高い」方にもお勧めです。

追々選び方のコツなんかもお話していきますね!

では次回は「フラワーレメディなぜ効くの?どんな人に合う?」について、氣の波動から読んだ私の見解を解説を予定しております。

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