フラワーレメディ(エッセンス)はなぜ効くの?どんな人に合う?

flower Lemedy

こんにちは、小鳥遊明美です。
嬉しいご報告が届きました!

エッセンス、本当に効き目があります。ここ最近主人はトゲのある言葉を言わなくなってきました。本人は全く気づいていないので、びっくり!!ニンマリ?しているのは私だけ(笑)でもすごいですね!

そうなんです。
エッセンスはまさに今、必要としているものを補うように飲用すると、驚くほどの変化を見ることができます。

実はナイショでこのように飲ませちゃうのはよくお勧めしちゃう手です。
家族だからこそOKの仕込みですね。


前回の記事でもお話しましたね。

先入観なしがいいんです。
飲んでいるのを知らないのですから、そりゃぁもう、アレです。

子供さんなんかにはよく、お味噌汁やらに混ぜたり、飲み物に混ぜたりして飲ませます。
みなさま当たり前のことですが他人様はダメですよ。

フラワーレメディなぜ効くの?どんな人に合う?

今回はこの辺のところを私が得意とする「氣の波動」から読み込み、紐解いてまいりますね!

まずはバッチホリスティック協会さんの説明を読んでみましょう。

安定剤や抗鬱剤のような働き方ではなく、 レメディは私たちのネガティブな「感情」に対して、バランスを取り戻すために穏やかに働きかけます。

ネガティブな「感情」に対してバランスを取り戻す

私の見解は前回お話したように、最も効果がわかりやすいのは「怒」の感情に対してです。

喜怒哀楽の中でも特に瞬時に、そして強力に体への影響を及ぼす感情です。
特に瞬間的に感じる爆発的な怒りは凶器です。

瞬時にカラダ中を流れる「氣」に影響を及ぼし「氣」は急上昇。

ご年齢を重ねていらっしゃると血管が弱っていたりします。
そうすると脳卒中などの危険度が増します。

問題が起きるのは頭だけではありません。
氣の上昇により、心臓の血液循環も急激に悪化。

長時間この状態が続けばキケンなことは想像がつくかと思います。

「氣」とは生命エネルギーのことです。目に見えるものではありませんが、血液の流れも氣によるものとされています。血が上る=氣が上がる。なんですね。

この時レメディを飲用すると

氣を鎮めようとする作用が働きます。
レメディが癒やすべき場所へと浸透するんです。

気持ちが落ち着き始めると同時に、上昇していた氣も緩やかに元通りになって行きます。

怒りの感情にはどのレメディがお勧め?

怒りが発生した原因がどんな事にあるのかで変わってきます。
たとえば激しく自尊心を傷つけられたのなら、ロックローズ、スターオブベツレヘム、スイートチェストナットあたりでしょうか。

ただし元々の性格的な傾向も考えなくてはなりません。
こうなると少し難しくなってくるので、やはりここは「レスキューレメディ」で対処が良いでしょう。

レスキューレメディは万能なんですよね。
怒り、悲しみ、恐怖、驚き。

急に襲った感情に対し、素早く働きかけてくれます。

他のレメディに興味をお持ちの方へ。個々のレメディについては追々詳しく解説してまいりますね。

では性格的にネガティブな面についてはどのように作用するのでしょうか。

バッチホリスティック協会さんの説明では

表層に表れていたネガティブな感情が取り払われることで、その下に書隠れていた 別の感情を新たに感じることもあります。私たちの感情はタマネギの層のような状態で、新たな層が現れたらその新しい状態に対し、レメディの組み合わせを変えて選んでいきます。

激しい怒りの感情のその下にどんな感情が隠れているのか?
1つづつ引き出していきます。

その段階で選択するレメディは変わって行くはずです。
最終的に自分が思いもしなかった感情にたどり着くというケースも多いんですよね。

瞬間的な怒りが自尊心を傷つけられたことによるものだったとします。
怒りの感情がおさまった後で見えてくる次の感情は、虚栄心なのか、恐れなのか。それとも元々自分に自信がないのか。

本当に様々なんですよね。
人間の感情ほど複雑な構成のものはないのではと思います。

実例のケースからの学び

Aさんという、明るくほがらかで誰からも好かれる人気者の女性がいらっしゃいました。
けれどその方は自分では明るくないとおっしゃるんです。

毎晩お風呂で「ああ。どうしてあんな事を言ったんだろう」「どうして私はこうなんだろう」と。
いつも自分を責めてばかりいるそうです。

ここだけ見ると「アグリモニー」というレメディのタイプさんかと思われます。
アグリモニーのレメディは、後で色々考えてしまう方に合うと言われるレメディです。

ところが…
答えをお伝えする前にご説明しておきましょう。

レメディ・タイプとは

38種類のレメディから、その人の持つ本質の部分を見つけ出す事によりタイプが分かります。
基本のタイプがわかると、感情の乱れに対する解決のレメディを選択することが容易になります。

ところが自分自身でタイプをみつけるのは意外と大変だったりするんですよね。
先ほども申し上げたように、人間の感情はとても複雑です。

トラウマだと思っていることではない、隠れているトラウマ(実際には思い出したくなくて、感情を押し込めている)がみつかることもしばしばです。

Aさんの場合もそうでした。

皮むきの効果は緩やかで、通常何枚もの層を1度にはがされることはありません。表層に表れている「感情」を見つめ選んでいくというのは玉ねぎの皮むきのプロセスを重要だと考えているからです。出典バッチホリスティック協会

表層に隠れている感情を1枚、1枚はがしていく作業で、ようやく本質にたどり着くものなんですよね。

何が本質なのかは、リーディングをすればすぐにわかります。
けれど、それをお伝えしても大抵は拒否されます。

Aさんの場合はと言うとロックウォーターという、バッチフラワーレメディの中で唯一花ではないレメディでした。
このレメディの基本解釈は「頑固」「融通が効かない」です。

いやですよね、あなたは頑固だからと云われても。
人前で本音を言えず耐えているのに。

なので感情の皮むきが進み、最終段階に近づくまで、ほとんどの場合タイプについてはお伝えせずにいます。
その方がレメディが素直に効果を表しやすいんですよね。

結論 フラワーレメディなぜ効くの?

体を巡る「氣」というエネルギーに働きかけ、今トラブルが起きている感情の元の部分へとゆっくり浸透していくから。
というのが小鳥遊式見解です。

じわじわと効いていく感じです。
先ほどレスキューレメディは万能だとお伝えしましたが、飲んだからと言ってすぐには効きません。
何度か飲んで、少しづつ浸透し、負の感情の元を包み込むように働きかけていきます。

余談です

「氣」ってすごいんですよ。
オーラと直結しているのですごくわかりやすいんです。

怒りを例に取ると、色で言えば「赤」です。
怒りの種類によっても色合いが異なります。

嫉妬や妬みが絡んだ怒りはどす黒く、自尊心を傷つけられた怒りはくすんだグリーンと混ぜ合わせたようななんとも言えない色。
怒りのような強い感情は、オーラのゆらめきの動きを早め、体の巡りは上に上昇後、滞りがちになります。

結論 フラワーレメディどんな人に合うの?

  • 持て余している感情への対処がしたい
  • 自分の良い面を引き出したい
  • 穏やかでいたい
  • 毎日を明るく楽しく過ごしたい
  • 成りたい自分に近づきたい

人間関係をスムーズに、家族仲良くといった望みにもお勧めです!

そしてこんな人なら効果を感じていただけます。

  • 「疑わない人」
  • 「素直な人」
  • 「トライしようという意思がある人」

最初はちょっと不安かも知れませんが、飲んでみようという意思が強ければOKです。

疑わない人ほど恩恵を受け取ります。

だから疑いそうなご家族には隠れて仕込んじゃうのが効果的なんですよね。

みつかった時に騒動になりそうですね。
自己責任でお願いするしかなさそうです。

では次回は悩み別でお勧めの飲用方法のお話にまいりましょう。

レメディのお話を最初からお読みになりたい方はこちらの記事からどうぞ

あとがき

もしかすると明日はレメディのお話をいったんおやすみさせていただくかも知れません。
土用のお話やお金のお話もしなくちゃと思ってます。