今日のお客様。
ぜんぜん氣が入らなくて。
背中はまるで鉄の板のようにガチガチ。
入れても跳ね返しちゃう。
実は最近、増えてるんですよ。
なんでしょうねー。体が拒否するって相当です。
ようやく入り始めたのは20分後。
先月は普通に最初から入ったんです。
入りにくい傾向はがんを始め、深刻な病状を抱えている方に多いのですが、今日の方はそういった問題はありません。
なのに入らない。
急なこのこの寒さのせいかも。
冷えもひどく、体中に力が入っていました。
氣が入り始めると、体が緩み、眠ってしまいましたよ。
氣功を受けていて眠くなるのは、体が強力に補給しようとるためです。
常に緊張している仕事をされている方、男性の方は寝ちゃう人が多い。
で、寝ちゃった方がガンガン入る。
ただ1時間コースだとリーディングアドバイスを受けられない(氣の調えと共に相談にリーディングでお答えしてます)のが難点なのよね。
体の中はというと、前回(1か月ほど前)に比べ、氣量は半分ほどに低下してました。
そうとうストレスかかったんだわ。
ストレスの原因は人間関係だけではありません。
春は寒さ、熱さ、気圧の変化の影響も強く出てしまうので氣が抜けないんです。
そうそう、先日のお客様は黄砂にやられちゃったらしく、ひどいアレルギー症状が!
もともとアレルギーのない方なので、氣功で氣量が戻ったあとは嘘のようにすっきりされてましたっけ。
あなたさまはどうかしら?
特に重たいものを持ったわけでもないのに、あちこち痛かったり、肩こりがひどくなっていませんか?
だるさや無気力もあったとしたら、氣量はかなり落ちてます。
氣量とは、氣の量。言葉通りですね。
人にはそれぞれマックスの氣量というものがあり、大きく分けて先天の氣と後天の氣があります。
先天の氣は変えられない、増やせない、生まれ持ったものでどうにもならないのですが、後天の氣は増やすことが可能です。
気を配らないとどんどん減っちゃうので注意が必要。
じゃぁ、氣を補給するにはどうしたら良いかを考えた時に最も大事なのは「呼吸」なんです。
丹田の呼吸法ができるようになると、減った氣量をその日のうちに補給することも可能になる。
とはいえ、丹田呼吸はとても難しく、体感ありきでしか取得できないと感じています。
丹田呼吸ができなくても、深い呼吸を意識することは誰でも出来ると思います。
今日から早速、深い呼吸を心がけてみませんか?
コツは、鼻から吸って、口から出す。
昔、ロングブレスというのが流行りましたが、これが似ています。
もう吸えないと思うまで鼻から吸う。
速度はゆっくりと。
次にもう吐けないと思うまで口から吐く。
細く、長く吐く。
10分も続けていると、体がゆるむを感じます。
これが氣が補給されているサインです
ぜひ毎日の日課にしてみてくださいませ。
5月の丹田呼吸講座は4日に開催予定です。
ゴールデンウィーク中なので「ちょうど東京に行くわー」な方、ぜひ参加してみてください。
体に覚ええてもらえるよう、しっかりサポートいたします。
ラストは特別な氣功で雲の上に浮かぶベットの寝ているような浮遊感を味わえちゃいますヨ。
講座終了時には体の力も全部抜け、帯電も抜け、軽くなりすっきり。
詳細は4月7日以降にお知らせしますね。
さぁ、早速スローロングブレスで氣量を増やし、元気になっちゃいましょ。