『お彼岸』お盆との違い 秋彼岸から見えた夫婦円満の秘訣とは

calendar Destiny

お彼岸に入りました。
先日お盆が終わり、すぐにお彼岸です。

あれっ?お彼岸とお盆の違いってなんでしたっけ。
エネルギーで読み解いてみると、、、おぉ!夫婦円満のヒントがミエマシタ。

秋のお彼岸とお盆の違い

お盆は「先祖代々のしあわせ」を強固なものにする。
使命を携えご先祖様方がおそばへと降りてくださる期間。

秋のお彼岸は黄泉の国から行き来できるエレベーターが出現します。
降りていらっしゃるのはご先祖様だけとは限らず。

なんらかのメッセージを伝えるために他人さまがおそばにいらっしゃることも!
他人様といってもどこかで関係があった方。
ご家族の関係者や、前世といったケースもありました。

エネルギーの流れから読み取ると、お盆は「絆」というエネルギーを強固にするものという解釈になります。
またお彼岸中は「混乱」を引き寄せることも多いです。

秋のお彼岸とお盆の違い

お盆はご先祖様だけ。
お彼岸はご先祖様以外の誰か(昔お世話した方やあなたを心配している方)がおそばにいらっしゃるという違いです。

またちょうどお盆の時期は、霊たちのお祭り時期に重なります。
そのせいで憑依しやすかったりと受けやすい人は大変ですね。

お彼岸もまたひと味違うエネルギーです。

黄泉の国のドアが開くんです。
浮遊霊とは違う種類のモノもざわめくことも!

お彼岸中は不思議なことが起きやすい

ジェットコースターのように運氣がはげしく上下することもあります。

以前ご相談をくださったKさんという方にちょうどこの時期起きた事件がありました。
それはまさにこの黄泉の力が強く働いたことで勃発した問題です。

Kさんは普段からお墓まいりは欠かさず、ご先祖様に感謝をされていましたので
すぐに解決法はみつかりました。

おはなししていてとても興味深い氣づきをいただきましたので、ここでみなさまとシェアしたいと思います。
ご夫婦のお話です。

結婚 両家の守護霊様ご先祖様の関係性

結婚をする時にはお役所に婚姻届を提出します。
内縁関係や書類を提出しない事実婚の場合はエネルギー的に違うので今回は除きますね。

婚姻届けを提出したその時、まさに私達の視えないところでも契約が交わされているんです。

ご先祖様方です。
婚姻届提出の瞬間、同じように手と手を取り合い
「協力して○○家を盛り立てていきましょう」と契約を交わすのです。

ところが困ったことにご先祖様同士合う、合わないという問題があったということも!

結婚が当人同士だけの問題ではないといわれるのは、現世で生きている家族や親せきだけではなく
すでに天に召されている方々についても関係があるんですよね。

実はその方がずっとエネルギーが強い。
そしてやっかいです。

結婚生活がうまく行かない理由と解決策をさぐるときには、真っ先にこの点をリーディング(霊視)します。
現実だけみて判断すると更に問題がややこしくなりますかあr、過去に遡り慎重に霊視していくんです。

入籍することは、お互いの守護霊様方もつながりを持つということを心にとめておきましょう

あっでも心配しすぎないでね。

合わないご先祖様同士の結びつきだったとしてもそれぞれのご先祖様に敬意をはらい敬う。
これで解決することも多いです。

パートナーそれぞれの守護霊様の気持ちを考える

あなたさまとパートナーにはそれぞれに守護してくださる方々がついていらっしゃいます。
彼らは「○○家のために」と団結し協力し合っています。

けれど実際には、それぞれのお方の利益や幸せを一番に考え行動されています。

あなたさまにはあなたさまの利益や幸せを一番に考える守護霊さまが。
お相手にはお相手のということです。

ここでわたくしたち同様、守護霊様方の間でも日々「駆け引き」が生じているんですよね。
Kさんのご相談をいただくまでは、私もパートナー同士の守護霊様はすべてお見通しの間柄なのだと思い込んでいました。

ところが実際には違った。

Kさんにある事件が起こりました。
それと同時にその状況がKさんの伴侶の守護霊さまの元へと届いたようです。

結婚したことで守護霊様同士も一丸となり
「〇〇家の幸せ」という協力体制ができるんですね。

そういった意味では結婚は
守りが更に強くなります。

逆に言えば2人分の荷持つを背負うことにもなりますね…

守護霊様には守れないこともある

ここで間違えてはいけないことがあります。
守護霊様ができるのは解決への道筋を示すことです。
実際に行動に移すかどうかは本人にかかっています。

もうひとつ大事なことは「カルマ問題」です。
私たちはその時々の問題解決だけではなく、カルマ解消という使命も抱えているんですよね。

カルマ解消は、次の世にすばらしい形でバトンタッチをする大事な任務。
なので守護霊様方にとっては、今起きている事件よりカルマ解消の方が優先順位が高いんです。

だからなのでしょうか。
守護霊様方はすべて解決することは出来ません。
許されていないんです。

守りたくても「ここまで」という線引きも。
守護霊様もお辛いようです。

実はKさんのトラブルも使命と両家の問題が重なって起きていました。

事件が起きた背景を探りながらリーディングをしていくと

遠くの今は連絡も取っていないような親戚の問題が根底にあるというコトがミエテきました。
守護霊様のご意見も聞きながらリーディング。

導き出した解決策通りに行動をされたKさん。
うれしいことに即事態は好転。

その上事件が起きたことでパートナーとの絆が深まり
以前にも増して仲良しに。今もしあわせな日々を送られています。

ひとつの疑問

実はこのとき、私にはひとつ疑問が生じました。
守護霊様方が伝える解決法はリーディングした結論とは少し違ったんです。解

決に導く策としては弱いというか、少しズレがあるというか。
これは両家の守護霊様の意見が違っていたことにありました。

「でもなぜ?つながりは入籍したと同時に強いものとなったはずでは?」と。

両家のメッセージが違った理由

お話をお聞きしていてわかりました。

なんと!結婚により両家の守護霊様がつながったとはいえ、
ツーカーの仲になるわけではなかったんです。

守られている本人たち(この場合にはKさんとご主人)の会話にがカギになります。
話し合いがされないとそれぞれの思いや考えが、相方の守護霊様に伝わりにくいんです。

たずねてみるとやっぱり。
Kさんはご主人に心配をかけまいとトラブルについて話してはいませんでした。

夫婦円満のために大事なこと

会話なんですね。
言葉を交わして話し合うことがとても重要です。
その会話をお聞きになることでそれぞれの相方の守護霊様がお気持ちを理解される。

結婚したらたくさん話しをしよう!

会話がないと、相方の気持ちも考えもわからず、事件勃発の時に夫婦で力を合わせて解決するための守護体制が揃わず。いらぬトラブルを引き寄せてしまうという危険も!

そういえばセッションにいらっしゃるお客様は、
ときに数十人ほどの守護霊様やご先祖様を引き連れていらっしゃいます。

抱えている問題が大きいときほどその傾向が強いです。

直接交わすわたくしとのやりとりの中で起きていることを再認識。
本人の希望も理解されるんです。

余談ですが

セッションの時に目の前のお客様だけではなく、守護霊様とも会話します。
たいていは心の中というか、頭の中で声を出さずに会話するんですが、
時々声がでちゃうんです。

お客様をびっくりさせてしまうこともシバシバ起きます。(ちょっと反省)
そして結婚されている方であれば、更に両家の守護霊様やご先祖様の意思疎通の場にもなるのです。

なんだか面白ですよね。
さながら翻訳家?仲介人?の役割も担わせていただいております。

思い違いや勘違い、思い込みの積み木を崩してしまおう

お彼岸です。
両家のご先祖様、守護霊様と良いつながりを持つのにもとても良い期間です。

今日からすこし氣をつけてみましょう。

会話を交わすことで情報を得て、お互いを理解しあうのは当人同士だけではなかったことがわかりました。
守護霊さまやご先祖さまがたも耳を澄ませお聞きになり様々な判断材料にされているということを忘れずにいましょうね。

そしてできるだけめんどくさがらずに話し合ってね。

できることならば自分の気持ちよりも、相手の気持ちや考えを引き出すことを大切に会話を楽しむ。
それができたのなら最高です。

人気記事スモールビジネス(個人事業・副業)の始め方

人気記事運命を変えるセルフケア 小鳥遊明美のはぴねすラジオ