痛みや不調のない体づくりに大切な「氣の流れ」3つのポイント

痛みや不調のない体。
前向きに考えられる心。

毎日元気に明るく過ごしたいですね。

健康になるために必要なことはなんでしょうか?
睡眠、食事、運動ですね。

わかっていても、疲れすぎてて続かない。
しっかり寝ているつもりなのに、朝起きるのがつらい。

1日だるいから、食事も適当。
運動なんてなかなかトライできない。

強制的にやらなきゃとジムに入会してみたものの、やっぱり続かない。

痛みや不調のない心と体づくりに大切なこと


「氣」です。「氣」とは、私たちの生命活動を支える根本のエネルギーです。

病は気からと言われるように、なんらかの原因により「氣」(気)が不足することで血流が滞ります。血流が滞るとだるくなったり、冷えを感じたりします。さらに「氣」の不足が長引くことで、疲労が蓄積。

やる気がなくなるなど、メンタルにも影響してきます。ちなみにここで言う「気」と「氣」は同じものです。

痛みや不調のない心と体づくりのために。ふだんから「氣」の流れを調えるよう心がけることはとても大切です。

氣の流れを調える3つのポイント

    1. 「氣」を出す
    2. 「氣」を入れる
    3. 「氣」を回す

    出す、入れる、回す。といったことが重要になってきます。

    「氣」を出すとは?

    邪氣を体から追い出すことです。邪氣は体の中にいつの間にか溜まった悪いエネルギー。ストレスを感じたり、心配したり。感情が乱れた時以外でも、寒い、暑いなど。不快な感覚を受けた時にも生じます。

    「邪氣が溜まってくるとどうなる?」

    疲れが抜けなかったり、無気力になったり。気持ちが乱れ、思考力低下。長く放置しておくと、風邪を引いたり、様々な病いを引き起こします。溜まってしまわないよう、毎日邪氣を追い出すことが大切なのです。

    「氣」を入れるとは?

    「氣」は外から取り込めるものです。新鮮な空気は「氣」というエネルギーの代表格。毎日積極的にフレッシュな「氣」を取り込むことで、自然と邪氣を追い出すことも。「氣」を入れることを意識することで、健康へと働きかけてくれますよ。

    「氣」が足りないとどうなる?

    痛みや不調が長引きます。持久力が維持できず、体に力が入らないなど。邪氣同様「氣」が足りないことでも無気力や気持ちの乱れを引き起こします。

    「氣」を回すとは?

    フレッシュな「氣」が体の中を巡っている状態を指します。血流が良い状態を想像するとわかりやすいかしら。「氣」の巡りがスムーズであれば、代謝もよく、血行もよく、元気です。

  1. 「邪氣」を排出

  2. →フレッシュな「氣」を体に取り込む

  3. →巡らせる。

  4. 不調のない心と体づくりにはこのサイクルが必要です。

    氣の3サイクル」をしっかり頭に入れ、日々セルフケアを行うことは、痛みや不調のない心と体づくりの基本です。

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