2021年はどんな年?【2024年までの流れで読む】

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今、気流を読みつつ「2021年」、年間の「運気」をまとめてます。来年は、覚悟の年になるかも知れません。丑さんは、意外と頑固で冷徹なんですよね。

こんにちは、小鳥遊です。
メルマガでこんなお話をいたしました。

今から備えておくことで、災難を逃し。
福運をたっぷり受け取れます。

2021年の本格スタートまで、まだ3ヶ月もある!(2月12日旧暦元旦です)

「いったいどんな年になるの?」

「天の気」「地の気」「人の気」をじっくり読みつつ、紐解いてまいります!

慎重に解説。
都度「気」を読み込みます。

数回にわたり、ゆっくり解読していきますね。

2021年はどんな年?


ひとことで言えばこんな感じ

「痛みを克服しながら、新生へと向かう。道の途中の年です」

今年以上に?
マクロの世界ではそうかも知れません。

その理由は

辛丑(かのと うし)年だから。

「丑」といえば、十二支で数えると2番目の干支にあたります。
十二支のスタートを担う、始まりの「子」から、バトンを受け取ります。

1番目の干支となる「子」の今年は、変化の始まりの年でした。
コロナがまさにですね。

私たちは突然、否応なく、生活スタイルの変化を強いられました。
それはあまりにも強引で。

まるで暴走列車が走り出したかの勢いです。

ここで風水の暦について考えていきましょう。

年間の「運気」を読む時に、特にアジア圏では、はずせないポイントとなります。

風水の暦でみると、現在は第8期にあたります。
第8期は、2004年から始まり、2023年で終了。

そろそろ終わりに差し掛かっていますね。
日本でも新札の発行が2024年に予定されていたり。

新生のタイミングであることが感じられます。

2024年は、第9期の始まり。
2043年まで続く期間となります。
ここで見逃してはいけないことがあります。

それは、風水暦において、ラストを飾る期間であることです。
2044年には、再び第1期に戻ります。

2021年の運気の様相は、「新しい世界」への準備期間である。

と想像できます。

今年から3年。エネルギーの変化予想

【2020年】天・地・人。新しく生まれ変わるための準備がスタート

子年は、持ち前のフットワークの軽さを活かし、ちょろちょろと動き回りながら、新旧交代の地ならしに取り組んでいます。

子から丑へ、バトンタッチ

【2021年】盤石な基礎を築く役割を進めていく事でしょう。

時には冷酷に「辛の力」※を振りかざし。時に力ずくで強引に。

※のちほど解説いたします。

丑から寅へ、たすきが渡ります。

【2022年】壬(みずのえ)寅年。問題を明確に処理する力を発揮。

36年1度巡る「五黄土星」という特別な年です。
ここから読み取れる事は、すこぶる強力な力をもって、バッサ、バッサと問題解決へと挑むであろうこと。

期待が持てる
けれど
まだまだしんどい。

片付けの年となるのではという予想です。

寅から卯へ。最終の地固めの時を迎えます

【2023年】癸(みずのと)卯年。新生への最終チェックと地ならしの年。

卯は、まさに今生まれようする「生命」を司る干支。

第8最終期というサイクル。
そこには、希望と期待も感じ取れます。

早々努力の結果が見えて来る人もいらっしゃるはず。
第9期の始まりを待たず、望みを叶えるためには、来年、再来年が踏ん張りどころです。

改革、成功、より良き人生。ここから数年は、あなたにとっても、とても大事な期間です!

では次回は、天と地のエネルギーから、2021年のエネルギーを読みつつ、どう運をつかんだら良いのかなど、探っていこうと思います。