2021年はどんな年?【2024年までの流れで読む】

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2021年はどんな年になるのでしょうか。運気アップのポイントは、ここから3年間の流れでみることが重要です。2024年までのポイント、まとめました。

今、気流を読みつつ「2021年」、年間の「運気」をまとめてます。来年は、覚悟の年になるかも知れません。丑さんは、意外と頑固で冷徹なんですよね。

こんにちは、小鳥遊です。

2021年の折返しが近づいています。
ここでしっかり復讐とまいりましょ。

2021年はどんな年?


ひとことで言えばこんな感じ
「痛みを克服しながら、新生へと向かう。道の途中の年です」

その理由は

辛丑(かのと うし)年だから。

「丑」といえば、十二支で数えると2番目の干支にあたります。
十二支のスタートを担う、始まりの「子」から、バトンを受け取ります。

1番目の干支となる「子」の今年は、変化の始まりの年でした。
コロナがまさにですね。

私たちは突然、否応なく、生活スタイルの変化を強いられました。
それはあまりにも強引で。

まるで暴走列車が走り出したかの勢いです。

ここで風水の暦について考えていきましょう。

年間の「運気」を読む時に、特にアジア圏では、はずせないポイントとなります。

風水の暦でみると、現在は第8期にあたります。
第8期は、2004年から始まり、2023年で終了。

そろそろ終わりに差し掛かっていますね。
日本でも新札の発行が2024年に予定されていたり。

新生のタイミングであることが感じられます。

2024年は、第9期の始まり。
2043年まで続く期間となります。
ここで見逃してはいけないことがあります。

それは、風水暦において、ラストを飾る期間であることです。
2044年には、再び第1期に戻ります。

2021年の運気の様相は、「新しい世界」への準備期間である。

と想像できます。

昨年からの3年間。エネルギーの変化予想

【2020年】天・地・人。新しく生まれ変わるための準備がスタート

子年は、持ち前のフットワークの軽さを活かし、ちょろちょろと動き回りながら、新旧交代の地ならしに取り組んでいます。

子から丑へ、バトンタッチ

【2021年】盤石な基礎を築く役割を進めていく事でしょう。

時には冷酷に「辛の力」※を振りかざし。時に力ずくで強引に。

※のちほど解説いたします。

丑から寅へ、たすきが渡ります。

【2022年】壬(みずのえ)寅年。問題を明確に処理する力を発揮。

36年1度巡る「五黄土星」という特別な年です。
ここから読み取れる事は、すこぶる強力な力をもって、バッサ、バッサと問題解決へと挑むであろうこと。

期待が持てる
けれど
まだまだしんどい。

片付けの年となるのではという予想です。

寅から卯へ。最終の地固めの時を迎えます

【2023年】癸(みずのと)卯年。新生への最終チェックと地ならしの年。

卯は、まさに今生まれようする「生命」を司る干支。

第8最終期というサイクル。
そこには、希望と期待も感じ取れます。

早々努力の結果が見えて来る人もいらっしゃるはず。

改革、成功、より良き人生。ここから数年は、あなたにとっても、とても大事な期間です!
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