2022年運を開く「4つの始まりを意識し運開き」

引き寄せ実践

2022年ここから地や地もゆっくりスタートへと進みます。
運氣アップに向け、1歩、1歩前進してまいりましょう!

2022年の運を開く

運を開くとは、ある機会をつかんで、良い状態になるようにする。出典コトバハク

運を開く順番は

  1. 機会をつかむ
  2. 良い状態にする

何はなくとも機会をつかむことが重要となります。

「チャンスだ!」

敏感にキャッチ。
逃さないようにしなくちゃですね。

チャンスを敏感に感じ取る人になる!

引き寄せのアンテナが動き始めます!


願いや夢を「つかむぞ」と宣言。
すると頭の上にある、引き寄せのアンテナがすぐに動き出します。

引き寄せって、念の力がものを言うんですよね。
その念の力を瞬時に働かせる1番の方法は「宣言」する事。

  • 〇〇します!
  • 〇〇です!
  • 〇〇になる!

声に出す事で、言霊の力も加わり、強力な引き寄せの波動を起こします

引き寄せアンテナについては、今月再開予定のオーラケアの講座で詳しく解説しています。
講座の一部をこちらでご紹介しますね。

引き寄せのアンテナ

人間の頭の天辺にあるチャクラ。
天とつながり、紫色の波動を放つ第7チャクラです。

このチャクラを取り囲むように、ニョキッ、ニョキッと出ているものがあります。
と言っても、本当に生えているわけではありません。

ちょうどよい、やりとりがあったのでご紹介(オーラケア・オンライン講座より)

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頭にアンテナがあるってコト?なぜ丸にもある?

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ええ、かわいらしいのが2,3本あるわ!

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へぇ、何本もあるんだ?何かを発信しているってコト?

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そうよ、願望や夢など、思いを発信しているの。

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発信してどうするの?誰に教えるの?

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教えるというより、引き寄せる。頭の上にあるアンテナは、発信機であり、磁石ね。

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磁石で何を引き寄せるの?

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同じ波動よ。欲しい、成りたいを引き寄せる。これぞ元祖引き寄せの力ね

運を開く機会は、年明け前半に4回やって来ます!


いつ?
なぜ運を開くために重要?
詳しく紐解いてまいりますね。

4つの始まりとは

  • 元旦
  • 立春
  • 旧暦元旦
  • 春分の日

1年の中で、始まりのポイントはもっと他にもありますよね。
立冬、立秋、秋分の日などもそうですよね。

なぜこの4つ?

これら4つには、こんなスタートの力が強いんです。

  • ①私たちの意識におけるスタート:元旦
  • ②自然界におけるスタート:立春
  • ③旧暦におけるスタート:春節
  • ④宇宙におけるスタート:春分の日

人にとって
自然にとって
月にとって
宇宙全体にとって

それぞれ新しい年の始まりである「元旦」が分かれています。

まずは私たち人間の元旦。
「新しい年が始まった」と意識する日です。

そこから土用を経て、大地のエネルギーは春を迎えます。
立春ですね。

動物たちが冬眠から目覚め、植物たちが芽吹く成長の季節が始まります。
これが自然界の元旦です。

その年により立春より前になるか、後になるのか。
新月が旧暦の元旦にあたります。

2021年は2月12日ですから、立春より後になります。
新月を始まりとした太陽太陰暦のエネルギーは、神秘の力を与えてくれます。

こうして少しづつ移りゆくエネルギー。
ゆったりと整え、始まりを迎える。

宇宙の雄大さはこんなところでも発揮されています。

春分。
宇宙が新しい年を始める

人、地(自然界)、天の順で明けて行きます

順番としてはこうです。
私たち「人」→「大地」→「月」→「宇宙全体」

天地人の順ではないところが、不思議ですよね。
ちなみに天地人とは

1 世界を形成する要素としての、天と地と人。宇宙間に存在する万物。三才。
2 三つあるものの順位を示すのに用いる語。天を最上とし、地・人の順となる。(出典:コトバハク)

まさにここに「運を開く」ための秘訣が隠されているんです。

運を開くために重要なこと


運はどこからやってくるのでしょうか?
ズバリ「天」です。

運は天からやってくる

ここで言う「天」とは宇宙のことです。

私たちは、宇宙の力によって生かされている。
神様がいらっしゃり、守護霊様がいらっしゃり、ご先祖様がいらっしゃる。

みな宇宙の力という恩恵の元、私たちが守られているからです。

「天」という言葉が真っ先につくけど、始まりを迎えるのは最後。
ゆったりと包み込む偉大さ。

天である「宇宙」が始まりを告げる春分の日。2022年は3月21日です

では「地」(自然界)はどうなのでしょうか?

私たちは、自分の運を切り開く力を「大地」から得ています。

天から降り注がれる「運」
私たちはそれを個々の力で、切り開かなくてはなりません。

その力を授けてくださるのが「地」ですね。

よくスピリチュアルの世界では「グラウンディング力」という言葉を使います。
まさに天から注がれた運を、個々の力で切り開くための力という事です。

2022年「地」(自然界)が始まりを告げる立春。2021年は2月4日です。

冬の土用機関(2022年1月17日~2月3日)を経て、ようやく地の気(エネルギー)は2022年仕様になります。

土用についてはこちらを参考にしてね。

地から天へ。さらに運を開く流れが続きます!

3月21日春分の日までに、もうひとつ、大事な始まりの1日があります。

旧暦の元旦です。

2022年は、立春の前の1日に元旦を迎えます。
春節の始まりですね。

エネルギー的にはほんの数日ですが、春が来ない年。
昨年より少し厳しいかも知れません。

立春より前に旧暦の元旦(春節)がやってくる年は「成長」できる素晴らしい年であり、仕事の発展にも良いとされています。

しかし!!

今年は3頭のトラさんが成功へと導く年。
努力が実る年です!

はりきってチャレンジしていきましょうね。

2022年2月1日旧暦の元旦、年神様始動開始!

私たちの意識は、カレンダーの暦と共にスタートを切りました。
しかしながら2021年を仕切る年神様はというと、旧暦元旦がスタート日です。

それまでの間は、旧新2つの干支の力をもつそれぞれの神さまがバトンタッチをすべく、ご一緒に動かれています。

昨年の年神さまであられる「丑」の力を持つ神さま。
2022年の年神さまとなられる「寅」の力を持つ神さまですね。

人・地・天と3つのエネルギーが徐々に新しい年に移行して行くように、干支の持つエネルギーもゆっくり移行していきます。

「1月1日寅年スタート」私たち人間が意識はするものの、エネルギー的にはここから1ヶ月と少しかけゆっくりと動きます。
ここをしっかり頭に入れ、あせらずまいりましょ。

ちなみに私はこの旧暦の元旦を、運命の元旦として捉えています。
ようやく地に足がつくといったイメージです。

まとめ2022年運を開く「4つの始まりを意識し運開き」

2021年2月12日旧暦の元旦、年神様始動開始!

私たちの意識は、カレンダーの暦と共にスタートを切りました。

ところが2021年を仕切る年神様はというと、旧暦元旦がスタート日なんです。

そこまでの間は、旧新2つの干支の力をもつそれぞれの神さまがバトンタッチをすべく、ご一緒に動かれています。

昨年の年神さまであられる「子」の力を持つ神さまと、2021年の年神さまとなられる「丑」の力を持つ神さまですね。

人・地・天と3つのエネルギーが徐々に新しい年に移行して行くように、干支の持つエネルギーもゆっくり移行していきます。

「1月1日丑年スタート」と、私たち人間が意識はするものの、エネルギー的にはここから1ヶ月と少しかけ、ゆっくりと動きます。

私はこの旧暦の元旦を、運命の元旦として捉えています。
ようやく地に足がつくといったイメージです。

1月1日幸運の始まりを意識しつつ、新年の目標を定める。

2月1日引き寄せ力発信日!目標を声に出し宣言を!

2月4日春の装いをプラス。色や小物やお洋服でも。成功力を高めましょう。

3月21日新しい運の扉が開きます。どんどんチャレンジを!

「2022年わたし史上最高の年に!4つの大事な始まりを意識し焦らず進みましょう!

こちらの記事もご参考にどうぞ

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