今年の「北西」は悩ましい。食事の時とリラックスタイムに注意です

Destiny

春分の日まで再確認シリーズ2つ目のポイントは「北西」方位です。

こんなご相談が飛び込んできました。

方位トラブルが顕著です。メインの窓は「北西」です。玄関は「南東」向きで現在目の前で工事中。毎日お掃除や浄化に勤めておりますが、至らない氣がしております。お客様が落ち着かない、落下による道具の破損など普段ではない感じが続いています。

幸運をつかむために知っておきたいトラブルを未然に防ぐ方法

ここでご一緒に再確認してまいりましょう。

今年は「北西」に向いて座ってはいけない年。理由は?

亥年の今年、いのししが司る方位は「北西」です。

毎年担当する干支たちはみな、1年を采配する任務を与えられ、十二支の中で「年の神様」として思う存分力を発揮します。

どんな1年になるかを占う時に、干支は最初に知っておきたい年の方向を示すエネルギーです。
年神さまの方位を風水では太歳と呼び、木星の位置と同じであると読み解きます。

この木星の力をバックに、年神様は力を発揮なされるわけですから、
そりゃぁもう、激しいに決まっています。

実はこの木星。もともと主がいらっしゃる。
「ジュピター」またの名を「ゼウス」

ギリシャ神話の世界ですが、ゼウスは全能の神と呼ばれ恐れられています。

近年、ゼウスは木星を牛耳ってはいないよ。
と云うお話もちらほら。

どうであれ「木星」方位からやってくるエネルギーは確かに強い。強すぎる。

まともにくらってしまうと
体のリズムがとたんに狂うんです。

もっともオソロシイ方位と呼ばれる(今年は南西)

木星からのエネルギーに注意を払います。

お客様の体の調整をしている時でも、油断するとリズムの狂いに踊らされてしまうの。ともかく強烈です。

このエネルギーをまともにくらわないよう、向かって座るのは避けたいんです。

北西に向いて座るとどうなる?

まぁ、内氣(カラダの中の巡り)のリズムが狂ってしまうワケですから

  • 体調がすぐれない。頭痛、吐き気、腹痛
  • 運が優れない。逃す、災難を引き寄せる
  • 人間関係がうまくいかない
  • なぜ?どうして?が増える

という感じでしょうか。

体調はもちろん、リズムが狂うために、様々なところで影響を及ぼします。そうそう、思い出しました。

温和で物静かなご主人が、急に怒り狂うようになり、まるで人が変わったようだと。

認知症やアルツハイマーを疑ったそうですが、検査結果は良好。特別問題が出なかったそうです。人づてに私の存在を知り、奥様がご相談にいらっしゃいました。

座ってたんです。お食事する席、仕事する席。すべてが向いてはいけない方位でした。

運の悪いことに、仕事は執筆関係が主でいらしたために、ほぼ1日をデスクで過ごしていました。

色々と理由をつけて(理由になるように細工をしました、壊したり、いろいろ)文句を言えない状態で、座る向きを変えてもらいました。

かなり症状がひどかったこともあり2週間ほどかかりましたが、そこからは少しづつ穏やかな元のご主人に戻っていったそうですヨ。

コワイでしょ。

基本的に方位はあまり気にしない私ですが、年神さまともうひとつ、背を向けてはいけない三殺の方位だけは、気をつけています。(三殺方位の再チェック記事はのちほど

座ってはいけないポイントは

  • 長時間座る場所
  • リラックスする場所
  • 食事をする場所

なかでも食事は、フレッシュなエネルギーをカラダへと送り込む、だいじな大事な時間です。

食事の時には最も地注意をしましょう

外出の時はどうする?方位なんてわからない!

ですよね~。ごもっともです。
いちいち調べるか?

そこまでしなくて大丈夫です。なぜなら1度くらい向いて食事したからと言って、大変なことにはならないからです。

長期間旅行に出かけ、同じホテルで過ごし、同じ場所で食事をする、仕事をするというのであれば、方位を見る必要ありです。

長時間、長期間でなければ気にしないこと。

たとえば、受けやすい人の場合、すこしばかり体調が悪くなることもあるかも知れません。
食事中に変化を感じたら、体をナナメに向けるなどしてみてください。

会食などでそうもいかない場合にはお食事後お化粧室でお水をジャージャー流して手を洗って!

邪氣と大差ない状況ですから、あまり心配せずに。

北西の窓も注意した方がいいの?

ご質問者様はメインの窓が「北西」とのこと。

お掃除も頑張っていらっしゃるとのことなのでOKですね。ただちょっと気になるのは、ご相談者さまが申年生まれさんであることなの。

申年生まれさんはいのししとはあまり相性がよくありません。

また、申の方位は西から南西にかけてです。申年生まれさんにとっては、大事な方位ですね。

そして南東玄関も尖ったエネルギー(こちらものちほど)。これらのことが影響していそうです。

物の破損は南東玄関の前で行われている工事の影響と読みました。工事が終われば影響はおさまるはず。あまり心配はいりません。

問題は西と南西の影響ですね。

影響を最小限におさえるため、申年生まれの吉方位で唯一おちつきのある「北」の力を最大限に活かしましょう。
北は仕事運を強化するすばらしいエネルギーですから、仕事運を上げる作戦をご紹介!

亥年生まれさん、寅年生まれさんも同様に注意が必要です

名付けて「不運を退け、仕事運をあげちゃおう作戦」

北の方位のエネルギーの恩恵をたっぷりといただくためにお部屋の北側に水耕栽培の植物を飾ってください。

水槽でもよいのですが、なかなかハードルが高いので、植物がお勧め。

なかでも「ミリオンバンブー」は丈夫ですのでお勧めですね。

もしも人間関係のトラブルの兆しがあれば、ミリオンバンブーは3本にしてみてください。

仕事に関わるあらゆる人間関係のトラブルを未然に防ぎ、仕事運を上げてくれる助っ人として働いてくれることでしょう。

ただし、負のエネルギーが強い時にはとたんに枯れる可能性もあります。その時には身代わりになってくれたことに感謝をしつつ、廃棄してください。

御礼を述べたあとは普通に捨てて大丈夫です。

いかがでしたか?不運の影響を強く受ける年であろうが、知っているだけで対処ができます。嘆かず、あわてす、着実に運をあげてまいりましょう。