キャンドル浄化法 使い方と注意点について

How to

こんにちは、小鳥遊明美です。
最近の日課はキャンドルナイト。

キャンドルの浄化力最強です。

心も癒やされ、寝る前のほんの5分炎をみつめるだけで
スースーと健やかに眠りにつけます。

そういえば…
昔いただいたご相談を思い出しました。

(この記事は10月の記事を加筆更新しています)

るりさん20代後半。相次ぐトラブルに悩まされご相談にいらっしゃいました。彼女がドアを開け、入ってきた瞬間ワタクシの目に飛び込んできたのはメラメラと燃える炎。カラダ(オーラ)が炎で包まれていたんです。

「キャンドル」浄化どころかまさかのトラブル引き寄せ


大好きなんです。
キャンドルの灯りを眺めているだけで落ち着きます。

夏には節電もかね毎晩焚いていました。
部屋も浄化できるって聞きました。
運もよくなるとか。

気持ちも落ち着くし。
心癒されます。

キャンドルにはまってます。
今は一度に20個くらい焚いてセレブな気分を味わっています。

でもこれは今日の相談に何か関係してるんですか?

「ええ。残念ながら大ありです」

キャンドルの浄化力は炎の力によるもの

炎=火は陽の氣(エネルギー)です。
ほどよい量で用いれば浄化と穏やかさの恩恵を受け取れます。

が、方法を間違うと一転して凶器となってしまうんです。

ここで「方法」と書いたのは、場所、広さ、量や大きさなど
用い方で変わってくるからです。

るりさんの場合は7畳ほどのワンルームに20個のキャンドル。
あきらかに多すぎでした。

キャンドルで浄化 数に注意

  • 自宅で
  • 部屋の広さは7畳ほどのワンルーム
  • 焚いている間特に換気せず
  • 20個同時に
  • 焚いている時間はおよそ1時間ほど

これはキケン。
毎日この状態を続けていたとしたら
浄化どころか部屋そのものがダークなエネルギーで満ちてしまいます。

そしてもうひとつ問題がありました。
それは「方位」です。

キャンドルの浄化力は方位に関係することも


小さなキャンドルを1つか2つ利用する時には気にしなくて大丈夫です。

最も2個以上のキャンドルを一気に部屋で炊く
この方法はあまりオススメできません。

お店やパーティーの時に
広い空間で大勢の人がいらっしゃる

こんなケースはまた異なりますよ。

さて。るりさんですが、大量のキャンドルを1箇所にまとめて置いていたんです。
北西でした。

これがまたまたマズカッタ。

北西は火との相性が良くないんです。
天国の門とも呼ばれる方位で、お彼岸にはご先祖様が降りていらっしゃったりも。

できるだけそっと、静かにしておきたい場所です。

また、北西は「金」の方位ですから
たくさんの「火」は金を溶かしてしまいます。

金運も溶けてしまいそうです。

その上るりさんがご相談に訪れた年は、1年間暴力のエネルギーが停滞する場所でした。

こうして様々な要因が重ったこともあり
るりさんのオーラはメラメラと燃えていたんですね。

その上お部屋はトラブル引き寄せルームに!

・お金をおろしたとたんに落とす
・体調が悪い
・カレと喧嘩ばかり
・親友と絶好するほどの大げんか
・眠れない

といったことが一度に起きてしまいました。

焚くのをやめ、換気したらすぐ好転

1週間も経たないうちに、すべてのトラブルが解決したとの喜びのご報告が!

でも、こんなに悪い状況を一気に引き寄せるんですから、上手に利用すればそれは♪

キャンドルで心の浄化をはかる方法

  • バックミュージックを低音量で
  • ライトは落ち着く程度に薄暗く
  • キャンドルは1個か2個灯す
  • キャンドルは香りなしのもの
  • 香りが欲しい時には同時にアロマを焚く
  • 1人で(おしゃべりなしで)
  • 何も考えず
  • 炎のゆらめきを楽しむ
  • 時々目をつぶり目を休めてね

どうしたらいいのかわからないくらい悩んでいる時には「20分」ほど。

ふだんは寝る前に「5分」ほどで心癒やされます。

キャンドルに香りがついていないものをと書いたのは、あきてしまうから。
もちろん選べるくらいたくさんのキャンドルをお持ちならばOK。

私はいつもその日の気分でアロマをチョイスしてます。

でも、香りはなくてもOK!

キャンドルでカラダ(オーラ)浄化をはかる方法

お風呂で焚く。
浮かべるタイプのキャンドルは更に心も癒やされますね。

キャンドルで空間を浄化する方法

部屋の中心で20分ほどキャンドルを焚く。
これは日中、窓を開けて行いましょう。

霊がいるような気がする時には、日が沈む頃に行うと良いです。
ただし日が沈んでからでは効果が期待できず。

日が沈んでからは「お線香」の方が霊的影響を断ち切る力が強いです。

デスクまわりなどピンポイントで浄化したいときには、1つのキャンドルを浄化したい場所へ置けばOK。

火の取り扱いには十分注意をし、キャンドルライフを楽しんでね。

そうそうワタクシは必ずそばに水を用意し、焚いている時にはキャンドルから目を離さないようにしています。

なんといっても強い陽の氣ですし、細心の注意をしたいものです。