節分豆まきの由来と豆の数について

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こんにちは、小鳥遊明美です。
明日からの1ヶ月は「邪氣排除月間」となります。

なかでも節分の当日の邪氣飛ばし力はスゴイ!
今日はそんな節分についておさらいとまいりましょう。

節分 豆まきの由来とは

古来、日本では、大晦日に、中国から伝わった風習である「追儺(ついな)」という厄払いの行事が行われていました。追儺の行事は、俗に「鬼やらい」「なやらい」「鬼走り」「厄払い」「厄おとし」「厄神送り」 と呼ばれ、疫病などをもたらす悪い鬼を追い払うというものでした。追儺の行事が最初に行われたのは、文武天皇の(奈良)時代です。当時は宮中において、陰陽師らにより、執り行われていました。その行中で、「鬼の姿をした官職の者を災害や疫病などの災いに見立て、黄金の仮面を被り矛や盾を持った者が、豆を撒き散らしながら悪魔悪鬼を追い払う」というものがありました。この儀式を「豆うち」といい、後の「豆まき」になります。 出典:節分と豆まきの由来!中国から伝わったってホント? いい日本再発見

鬼はまさに「邪氣」そのもの!

邪氣とはカラダの中にはびこり、私たちの元氣を奪い運さえも左右する邪魔ものです。

二十四節気で見た節分とは

二十四節気とは、節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことで、1ヶ月の前半を「節」、後半を「中」と言います。その区分点となる日に季節を表すのにふさわしい春・夏・秋・冬などの名称を付けました。出典 二十四節気 日本文化いろは辞典

季節のエネルギーで紐解くと、始まりは次の日4日立春となります。
ということは、節分は大晦的なエネルギーがあるはず。

ちょうど冬土用明けの日にあたります。
そんなこともあり、仕切りのエネルギーがとっても強い!

なかでもカラダや心に蓄積している「氣の瓦礫※」を一掃する力がすごいの。

2月3日はじぶん大掃除の日にしよう!

※氣の瓦礫とは、負の破片。消化しきれなかった辛い思いや悲しい思いのかけらたち。目には見えませんが、血流が悪くなる原因になっていることも。

年に1度の大放出日です

代々受け継がれている行事には、大勢の人たちの関わりや思いがたくさん沢山つまっています。

思いは力。
行事そのものに力が宿っているんですよね。

「鬼は外」「福は内」と声を出しながら豆をまくことで、カラダの中、家の中から「鬼」という邪氣を排出。
年に1度のこのチャンスは運命を輝かせるためにも積極的に利用していきたいところです。

豆まきをしよう!大きな声を出し、体内の邪氣もしっかり放出しよう!

豆はいくつ食べるとよい?

豆はまくだけではなく、食べると更に幸運力を授かります。
福豆というくらいですもの、それはそれは「福」のエネルギーはたんまり♪

でもいったい、いくつ食べると良いのでしょうか?

年の数、もしくは年の数+1食べると良いと云われますよね。

そうは言ってもこれはきつい。
そこでエネルギーから最適な数を読み込んでみました。

「3つ」です。
でもそれはなぜ?

豆は3つ食べるとよい。その理由

  • 「過去」
  • 「現在」
  • 「未来」

「3」という数字にはこの3つの時間エネルギーが宿っています。
【豆を3つ食べるとよい。答えは】
過去の過ちを断ち切り、新たな変化を引き寄せる力があるから。

  • 過去を断ち切り
  • 現在を楽しみ
  • 未来を輝かせる

想いをこめ、目を閉じゆっくり1粒づつ豆を味わう。
カラダの中から邪氣が出ていくイメージもすると更にGOOD♪

こうして3ついただいたあとで、更に食べたいだけ頂いてももちろんOKです。
数は気にせずまいりましょ。

節分の邪氣排除力は2月中1ヶ月続きます!
4日以降は、浄化をテーマに運を上げてまいりましょう!

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