「節分」豆はいくつ食べる?豆まきの由来と豆の数について

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こんにちは、小鳥遊です。
邪氣(邪気)飛ばし月間といえば、1月後半の土用入から、節分月の2月が最も強力。

なかでも節分の当日
邪氣飛ばし力は、とんでもなくパワフル。

2021年は、2月2日。
今から、準備を整えてまいりましょう!

節分 豆まきの由来とは

古来、日本では、大晦日に、中国から伝わった風習である「追儺(ついな)」という厄払いの行事が行われていました。追儺の行事は、俗に「鬼やらい」「なやらい」「鬼走り」「厄払い」「厄おとし」「厄神送り」 と呼ばれ、疫病などをもたらす悪い鬼を追い払うというものでした。追儺の行事が最初に行われたのは、文武天皇の(奈良)時代です。当時は宮中において、陰陽師らにより、執り行われていました。その行中で、「鬼の姿をした官職の者を災害や疫病などの災いに見立て、黄金の仮面を被り矛や盾を持った者が、豆を撒き散らしながら悪魔悪鬼を追い払う」というものがありました。この儀式を「豆うち」といい、後の「豆まき」になります。 出典:節分と豆まきの由来!中国から伝わったってホント? いい日本再発見

鬼はまさに「邪氣」そのもの!

邪氣とはカラダの中にはびこり、私たちの元氣を奪い運さえも左右する邪魔ものです。

二十四節気で見た節分とは

二十四節気とは、節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことで、1ヶ月の前半を「節」、後半を「中」と言います。その区分点となる日に季節を表すのにふさわしい春・夏・秋・冬などの名称を付けました。出典 二十四節気 日本文化いろは辞典

季節のエネルギーで紐解くと、始まりは次の日3日立春です。
ということは、節分は大晦的なエネルギーがあるはず。

ちょうど冬土用明けの日。

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仕切りのエネルギーもすごく強いです。

なかでも

カラダや心に蓄積している「氣の瓦礫※」を一掃する力が強力

氣の瓦礫とは、負の破片。
消化しきれなかった辛い思いや悲しい思いのかけらたち。

目には見えませんが、血流が悪くなる原因になっていることも。

年に1度の大放出日です

代々受け継がれている行事には、大勢の人たちの関わりや思いがたくさん沢山つまっています。

思いは力。
行事そのものに力が宿っているんですよね。

「鬼は外」「福は内」

声を出しながら豆をまくことで、カラダの中、家の中から「鬼」という邪氣を排出。

年に1度の邪気大放出のチャンスです!
運命を輝かせるためにも、積極的に利用していきたい。

豆まきをしよう!大きな声を出し、体内の邪氣もしっかり放出しよう!

豆はいくつ食べるとよい?

豆はまくだけではなく、食べると更に幸運力を授かります。
福豆というくらいですもの、それはそれは「福」のエネルギーはたんまり♪

でもいったい、いくつ食べると良いのでしょうか?

年の数、もしくは年の数+1食べると良いと云われますよね。

そうは言ってもこれはきつい。
そこでエネルギーから最適な数を読み込んでみました。

「3つ」です。
でもそれはなぜ?

豆は3つ食べるとよい。その理由

  • 「過去」
  • 「現在」
  • 「未来」

「3」という数字にはこの3つの時間エネルギーが宿っています。

【豆を3つ食べるとよい。答えは】
過去の過ちを断ち切り、新たな変化を引き寄せる力があるから。
  • 過去を断ち切り
  • 現在を楽しみ
  • 未来を輝かせる

想いをこめ、目を閉じゆっくり1粒づつ豆を味わう。
カラダの中から邪氣が出ていくイメージもすると更にGOOD♪

こうして3ついただいたあとで、更に食べたいだけ頂いてももちろんOKです。
数は気にせずまいりましょ。

節分の邪氣排除力は、2月中1ヶ月続きます!
3日以降は、浄化をテーマに運を上げてまいりましょう!

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