重陽の節句「邪気祓いに最適な日」菊のお風呂に入ろう!

引き寄せ実践

こんにちは、小鳥遊です。
9月9日重陽の節句。

江戸時代に定められた式日(儀式を行う日・祝日)にあたります。中国の陰陽思想を取り入れ、この日を大変めでたい日とし宴も繰り広げられたとか。

「9」という数字が重なること
「9」という数字は最高の陽の氣が宿っていること

繁栄運、長寿様々なパワーがあるんですね。さらにこんな素晴らしいエネルギーも!

重陽の節句「邪気祓いに最適な日」

不運を引き込む「陰の気」をふっ飛ばす「陽気」のエネルギー。恩恵をたっぷり受け取り、日頃の「ついてない」を吹き飛ばしてしまいましょう。

たいてい「ついてない」が続く時、体の中は「陰の気」過多に傾いてます。この状態が長く続いていると、慢性的な体調不良に。

陰の気が多すぎると、冷えや停滞を促します。ひどくなると膀胱炎になったり。腎臓の代謝も緩慢に。解毒力が弱ります。すると食あたりを起こしやすかったり。

秋の体調は来年の健康力にも影響します。この素晴らしい陽の氣をたっぷり取り込み、体の陰陽バランスをととえましょう。

体も運も元氣を取り戻せます!方法をお伝えする前に、もう少し重陽について学びを深めてまいりましょう。

なかでも旧暦でみる重陽の節句は、運を引き寄せるとても需要なエネルギーを持っています。

旧暦9月9日は成幸へと導く重要な日

2021年は10月14日です。

この日1日だけを見るのではなく、現在の暦の9月9日から10月14日まで。高まりゆくエネルギーの恩恵をたっぷり受け取りましょう。

そこで「9」という数字に注目です!

重陽の節句に秘めたナンバー9の力

数字の「9」にはもともと増やす、倍増するという力があります。9月9日はそれがダブルで受け取れるんです。

増やす✕2。幸運を倍増させる素晴らしいパワー。

さらにです。「9」には邪気祓いの力も宿っています。繁栄運をキッチリ呼び込むためには、払いのける力も必要です。

増やす力と払いのける力。一挙両得!「9」ってすごい!

2021年のエネルギーを元に読み解いてみる

今年の年神様は頑固な丑さん。土のエネルギーを力とします。そこに強すぎる「火」と「水」。そこに秋分の日を境に「金」が加わるため、少し注意が必要です。

これは争いや邪魔を呼び込みやすいエネルギー。呼吸器の弱い方にとっては、体調調えも少し苦労する可能性も含んでいます。

どうやって運を引き込めばいい?

人と関わるときには、ともかく慎重に。横柄な態度や、自分勝手な言動を口走らないよう、注意です。

人との関わりで運を引き寄せ、人との関わりで災難を引き寄せます。

ちょっとやっかいですね。

でも!親切に、相手を尊重することを忘れなければ、幸運だけを引き寄せることができます!

9月の開運ポイントも再チェックしておきましょう。

【9月の運勢】幸運のつかみかた災難の逃し方

将来、未来につなげるパワーがすごいです!

今年は特に努力した人が幸運をつかむ年。ここから旧暦の重陽まで、夢実現のためまっしぐらとまいりましょう。

計画、目標を立て直すとよいです。ただ、無理のあるスケジュールはおすすめできません。2021年の成幸には「積み重ねる」ことが大事。

欲張ってあれもこれもと計画すると、結局はこなせず、途中でいやになっちゃう。そうならないためにも、1日1つこなすことを計画し、余裕があるときにはもう一つ。こんな感じで日々調整していく方法をおすすめします。

邪気払いに最適な開運アクション

菊の花びらを浮かべてお風呂に入りましょう。

時間帯は夜8時以降がお勧めです。菊のエネルギーがパワフルに心身に働きかけてくれますよ。

食用菊をいただくのもGOOD。ぜひ酢の物でどうぞ。浄化力が高まります。

お酒に花びらを浮かべて飲むのも素敵。お酒の力で氣の巡りもスムーズに。飲みすぎないように注意しましょうね。

このアクションは10月の旧暦重陽の日まで有効です!

10月は神無月。この影響がどのようにでるのか気になります。このへんについては、もう少し近くなりましたら紐解きますね。