最初にトライしたい6つの基本デイリーケア

「出す」「入れる」「回す」で健康力アップ!

最初にトライしたい6つの基本デイリーケア


誰でもできる簡単な方法をご紹介。私も毎日行っています。おすすめです。

6つの基本デイリーケア

  1. 鼻呼吸
  2. 唾液アップ
  3. 足もみ
  4. 温め
  5. ストレッチ
  6. 氣軸整え

どれも健康になるために大切な基本ケアです。
ひとつづ解説していきますね。

鼻呼吸

相当意識しないと、口呼吸になっています。口呼吸は虫歯や歯肉炎とったお口トラブルにつながりやすく、喉も痛めやすいです。風邪を引きやすくなります。なかでも寝ている間が一番やっかい。いびきにもつながる上、免疫低下も。

正しい舌の位置をご存知ですか?

舌先が前歯に触れず、上あごについている状態が正解です。

意識して位置を正してみると、意外と辛くないですか?

違和感を感じるのは、ふだん口呼吸の可能性大。ときどき意識して舌の位置を確かめるクセをつけると良いですよ。

寝るときに舌を上あごにつけ、口を軽く閉じ、唇にテープを貼ります。
これで就寝中は強制的に鼻呼吸を確保。

唇に貼るテープおすすめは↓

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3.5cmから4cmほどに切り、口に貼ります。

この商品の画像がわかりやすいかしら↓

普通はこのように縦に貼るんですが、私は唇の上に横に貼っています。
お好きな方法をどうぞ。

鼻呼吸デイリーケアで、免疫低下を防ごう!

①舌の位置をときどきチェック
②就寝時の口テープ

口呼吸ではたくさんのフレッシュな「氣」を取り込むことができません。脳にも酸素をしっかり届けるためにも鼻呼吸の人になりましょう。

唾液アップ

口の乾燥は免疫低下につながります。
意識して唾液アップケアをしましょう。

あいうべ体操をご存知ですか?
鼻呼吸になるための体操です。

1.口を大きく開けて「あー」
2.しっかりと唇を引いて「いー」
3.唇を突き出して「うー」
4.思い切り「べー」

それぞれ3秒から5秒かけて行います。
1~4までを10回ほど繰り返します。

それを1日に3回。合計30回。

毎日30回やろうとするとストレスになってしまうかも。
歯磨きの後。お風呂の中でなど、こちらもクセづけしちゃうと良いです。

さらに舌回し運動をしましょう。

口を閉じ舌を右回しで10回。
続いて左回しで10回。

続いて唾液腺を刺激していきます。

あごの下に両手の親指のはらをそえます。
あごの輪郭にに沿い、耳の下までゆっくり押していきます。

3回行いましょう。
不思議と唾液が出てきますよ。

喉がイガイガしてきた時にも意外と効きます。

唾液には口内最近を洗い流す以外にも消化を助け、インフルエンザの予防にも貢献。口の中だけでなく、免疫系に働きかける大事なものです。口の中が乾いていると、邪氣を出す力も働きにくく、体内の巡りにも影響します。

足もみ

足の裏から膝の上まで気持ちいいと思える強さでもんでいきます。
膝の裏側などは優しく押すように。

膝より上まで行うことで、リンパの流れもスムーズに。
毒素排出力も高まります。

お風呂の中で。
ベッドに入る直前に。

ぜひこちらも日課にしてみましょうね。

温め

朝一番は白湯など、温かい飲み物で内蔵を冷やさないように気をつけましょう。

中医学では、朝一番で無理してコップ1杯の水を飲む必要はないと考えます。
よくコップ1杯の水をごくごく飲むと胃腸の働きが盛んになると言われていますが、一概にそうとは言えませんん。

体調の悪い時、胃腸の調子が悪い時。
飲みたくないのに水や白湯を無理にごくごく飲んでしまうと、胃液が薄まり逆効果なこともあります。

ご自身の体調に合わせ、飲みたくないのに無理してたくさん飲まないように。
朝食の時にスープなどをいただくことで、水分補給は可能です。

また、夏などは冷たい飲み物が欲しくなったりしますが、冷たい飲み物は1年通し、体にとって良いことはありません。

冷たいものが好きな方は鉄分不足の可能性も。
ストレス過多でも冷たいものを好むようです。

あなたはいかがかしら?

冷たいものはできるだけ避け、常温か温かい飲み物を選ぶようにしましょう。これだけでも体の巡りが変わってきます。

ところで足の箇所でどの部分が最も冷やしてはいけな場所かご存知ですか?

正解は「足の甲」

足の裏や足首、膝といった箇所が浮かんだ方が多いのではないでしょうか。
足の甲には、冷やしてはいけない血管があるんですよね。

冷え性さんは、夏の夜などもサンダル用靴下は注意が必要です。
足の甲の部分が開いてますから、冷えを呼び込みます。

冷たい飲み物、食べ物は氣を滞らせます。冷えがひどい方は夏のうちからできるだけ避けることで、冬の体調が変わってきます。特に日が暮れてからはご注意を。

1年通して体の中を温めることに気を配ることで、邪氣排出がスムーズに。新鮮な氣を取り込みやすくなります。

ストレッチ

朝と夜寝る前にストレッチをしましょう。
するかしないかで、健康力に差が出てきます。

特に40歳を過ぎた頃からは、体が固まりやすいためストレッチは重要です。

年齢的にゆっくり更年期へと向かう時期でもあり、氣の流れが滞りやすい。それを解消してくれるのがストレッチです。

朝ストレッチ重要ポイント「氣の取り込み準備」

寝ている間体は緩み、呼吸に合わせゆっくりな速度で「氣」を整えています。
同時に呼吸や皮膚から自然に邪氣排出も。

目が覚めてすぐにベッドから起き出してしまうと、体がびっくり。
ゆるやかな「氣」の流れのペースから、焦ってスピードを上げます。

車が急発進するシーンをイメージするとわかりやすいですね。

子供たちや若いうちはすぐに対応できるのですが、残念ながら30歳を超えた頃から年々、調節が簡単には行かなくなります。
朝から体は無理をしてしまう。こうなると1日疲労が取れなかったり、午前中だるかったりしてしまいます。

朝のストレッチは、活動のリズムに合わせ「氣」の巡りを始めるための大切な儀式。
どんなに時間がない朝でも、布団から起き上がる前に「今から起き上がるよ」のサインを送ってあげましょう。

「今から起き上がるよ」体へサインを出すストレッチ

1.布団の中で仰向けになり、ゆっくり深呼吸を3回しましょう。

2.両手と両足を金魚のように揺らします。最低でも10回ほど揺らしましょう。

どう動くか神経質になる必要はありません。
布団につけたままの状態でゆっくり揺らすことで、体を緩め、指先、足先まで酸素(氣)が行き届くようにイメージしてください。

3.横向きになり、ゆっくり体を起こしてください。

決して仰向けのまま起き上がってはいけません。
首に負担をかけないよう、ゆっくり上体を起こします。

4.ゆっくり立ち、その場で3種類の足踏みをします。

1つ目は、足の親指側の側面を床につけ10回。
2つ目は逆です。小指側に体重をかけて10回。

その後普通に足踏み10回。
この3種類の足踏みで「今から動くよ」という体へのサインとなります。

5.カーテンを明け、目に光を取り込んでください。
可能であれば窓も開け、深呼吸を。

朝起きてすぐトイレに行きたいこともあると思います。
そのときには1と2を同時行い、3の姿勢でゆっくり立ち上がってくださいね。

できれば4番まで行いたいですが、無理をせずに。
トイレを済ませたあと、続きを行いましょう。

6.水(白湯がおすすめ)飲む

プラス10分の朝ストレッチで動ける体の基礎をつくろう!

ストレッチと言っても、決まったエクササイズを毎日行うと考えると、けっこう大変。
数日でめんどくさくなる私は「いい塩梅」を合言葉に、日々適当に行ってます。

基本は「パーツを伸ばすこと」

腕、足、腰、膝、背中といったそれぞれの箇所を伸ばす。
朝ストレッチは寝ている間に固まっている体をほぐすことで、腰や膝などを痛めず、滞りを解消することを目的に行います。

おすすめ!ストレッチ前の足ほぐし

回す、さする、心臓へ向かい上へと流す。
さらに骨から筋肉を優しくほぐすことをイメージ。

これを下から上へ。股関節のところまで行っていきます。

足の指を1本づつ右に5回、左に5回まわす。(忙しい日は3回ほどでもOk)。
足の甲をほぐすようにさすり、足の裏もほぐしていきます。

ほぐすというのは、押したり、さすったり。
「あ、ほぐせてるな」という感覚を大切に、行ってくださいね。

足首を回しましょう。
右回り、左回り。

足を下から上にさすっていきます。
真ん中の部分、左側、右側、後ろ側。

時間のない日は、ともかく下から上まで血液を流すようなイメージでさすりあげます。

次に骨からお肉を外していくような気持ちで。
逆側の親指で骨の端に触れ、脇に流すようにするとうまくいきます。

方法がわからないときには、優しく骨からはずすようにイメージしてさすればOK。

寝ている間に意外と固まっているんですよね。
ほぐすようにすると、足がぽかぽかしてきます。

冷えの強い方はぽかぽか感を感じるまで数週間かかるかも。
あきらめずに毎日続けてみましょう。

足ほぐしは、ベッドの上で動き出す前に行ってもOK。

続いてストレッチ

このイラストを参考に色々やってみてね。
ゆっくり気持ちのいいところまで伸ばしていきます。

吸って、伸ばしているときに息を吐きましょう。

 

夜ストレッチ重要ポイント「体を緩め邪氣排出を促す準備」となります。
夜ストレッチをするかしないかで、翌朝の体が違います!

ストレッチの種類は朝と同じでOK。
眠くてしかたない夜には、背伸びしておくだけでも翌朝が違います。

ぜひやってみてね。

氣軸整え

こちらはオーラケアの手法となりますので、メンバー様ページにてレクチャー予定です。

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